ついつい…また食べちゃう本当の理由(ワケ)

ついつい…

理想なボディを目指して、カロリー計算までして食事制限してるのに

「ついつい…また食べちゃった…」

 

そして次に襲いかかってくるのは

  • 「またやってしまった〜(後悔)」
  • 「自分との約束事をやぶってしまった(罪悪感)」
  • 「私は意志が弱くて、やっぱりダメだ…(諦め)」
斎藤さん
反省ばっかり

なんとか気持ちを切り替えて

「今回の方法も合わなかったみたい…」

「次はどんな方法をやってみようかな…」

  • 「食べる順番を変えてみる?」
  • 「糖質制限ダイエット?」
  • 「そうだ断食だ!?」
    と一時奮起!
    方法を駆使して食事制限をしてみるものの
    また辞めてしまう…を繰り返していませんか?

ついつい…の原因は「満腹中枢!?」

食べ過ぎちゃう理由でよく言われているのは

「満腹中枢を満たしていないから」

中村さん
そもそも満腹中枢って何?

そして、その原因である

「早食いを止めましょう」というお話。

早食い防止の3つの対策

そこでこんな3つの対策!

  1. 「ひと口、30回噛む」
  2. 「口に入れるたびに箸を一度置く」
  3. 「沢山噛まないと、食べにくい物を食べる(玄米や硬い根菜類など)」
確かにゆっくり食べてると、お腹は満たされるかもしれませんが

人によって「美味しい食べ方」ってありますよね

この対策ばかりするのって…

鈴木さん
そんなの美味しくない!
山本さん
食事が楽しくない!
高橋さん
こんなのストレスになって結局続かないよ〜

早食い対策で食べ過ぎを防げる?

「やる気が足りないんじゃないの?」

アナタは周りの人に、こんな事言われたことありませんか?

山田さん
「やる気の問題じゃないの?」

こんな事言われると、

「余計にやる気、モチベーションが下がっちゃうよ!」

ですね。

そして「食べたいのに食べるのを制限しよう」とするって、

「やる気があって、相当モチベーションが高い」

と思うんですけどね。

そんなやる気を削いでくる人と一緒すると「ストレス」がかかるので、できるだけ離れちゃいましょう!

ついつい…食べちゃう時って

私の身体がドンドン大きくなっていた時の

ついつい食べちゃった時って、どんな時だったか…

お腹が減っていないにもかかわらず、何かを口にしたい、食べたい

っていう時でした。

田中さん
そうそう、何か口の中に入れときたいんですよね〜
伊藤さん
「さっき食べたとこじゃない?」なんて言われたりね

実はお腹じゃなくて、なんだか口が寂しい?動かし続けておきたいの?

「アナタの満足」は、もしかすると…

”満腹”と”満足”の違い

私の経験にお付き合いください。

最近は、厳選された無農薬食材で、食材の味を活かした優しい味が売りのお店が増えてきましたね。

体に気を使おうと思って、お金を奮発して、そんなステキなお店に行ってみたんです。

すると、色鮮やかな数十品目も一度にいただけそうな品々で、1.5〜2人前くらいありそうなボリュームでした。歯ごたえのあるお野菜もいっぱいで、お腹いっぱいになりました。

体(内臓)に優しい食事を頂いて、「体にいい事したなぁ」なんて思っていたんですが、

お店を出てから、

お腹はいっぱい(満腹)なのに、無性に「なんだか物足りない、物足りない(満足しない)」

という気持ちが湧いてきました。

そしてお店を出て10分もしないうちに、ハンバーガー店で、セットをペロッと食べてやっと満足しました。

「お腹は満腹(へっていない)なはずなのに、まだ食べたくって…食べちゃった」

(刺激的なものを食べて、ムリやり内臓を働かせているような感覚でした)

ついつい食べたくなるものの共通点

私は、ラーメンやポテトチップス、アイスクリームにチョコレートが無性に食べ続けたくなることが多かったです。皆さんはいかがでしょうか?(私はなかなか夜中のインスタントラーメンが止められませんでした)

この食べ物の共通点って、刺激的な食べ物で、内臓が消化するために一生懸命頑張らないといけないものばかリ選んでる?

体では何が起こってる?

例えば、たらふく食べながらお酒を楽しんだ後に「無性に食べたくなるラーメン」ですが、飲酒により肝臓がアルコール分解に忙しくなると、糖の分配が後回しとなり、結果、低血糖状態を招いて食欲がわいてくるんですね。「お腹は満腹なのに食欲がわいてくる」のはこんなメカニズムだったんですね。

「じゃあこの場合、お酒を辞めればいいの?」ってお話かと言うと、「お酒を飲まなきゃやってられない」何かが原因かと思います。

ついつい食べたくなるもの(アナタの満足には)

=内臓の消化が大いに必要なもの

=内臓を無理やり働かせるもの

=(結果的に低血糖状態を招くもの)

ではないでしょうか。

ついつい…は、生命維持装置

食べてしまうのは

生命維持装置が働いているから」かも!?

 

皆さん、あらためて考えてほしいんですが、

食事を制限して頑張ってる最中やお腹がいっぱいなのに『食べてしまうときってどんな時ですか?』

食べてしまう時

ひと言で言っちゃうと、

「ストレスにさいなまれてる時」

(お腹が減って食べるんじゃないのに、なんか食べたくなる時です。)

 

ストレスによってアナタが”戦闘モード”である

交感神経優位状態が続いている」ときなんですね。

長い戦闘モードは常に”緊張しているようなもの”なので

心も身体もクタクタになってしまいます。

そして…

ストレスによって体で起こっていること

ストレスで血糖値が高くなって下がる

体や心にストレスがかかると交感神経優位とともに、血糖値を上げるホルモンが分泌〈ぶんぴつ〉され、血糖値が上がり、それを一気に下げようとインスリンが分泌されて低血糖状態に。これが結果として食欲の再燃に繋がりますね。

そこで、

この”戦闘モード”を手軽に解除する方法があります。

”戦闘モード”の解除方法

それが、

「内臓を働かせて副交感神経を優位にする」こと。

言い換えますと、

「内臓を働かせること」= 何かを口にする

仙蔵さん
「食べること」なんじゃな。

「ついつい…食べること」=「生命維持装置」

俗に言う

ストレス食い」状態ですね!

佐藤さん
って言うことは…「食べるのを制限する」と、それが更にストレスになって、生命維持装置が働いて、更に「ついつい…食べちゃう」を繰り返しちゃうんだ!

ストレス食い

抜け出せない!? 「ストレス食い」の怖いところ

食べることで「大きく緩む感覚が心地よい」ため、それを繰り返すかのように…
あえて、刺激の多い(低血糖症状を招く)ラーメンやポテトチップス、アイスクリームにチョコレートを選んでいるように思います。

ストレス(交感神経優位)⇒ 高血糖から低血糖へ、食欲がわく⇒ 低血糖状態を招くものを好んで食べる(副交感神経優位)⇒ 食べたけど、結果低血糖になって食欲がわく ⇒ また、低血糖状態を招くものを食べる = これが習慣化する

「ストレス食い」の中で、「無性にサラダてんこ盛り食べたい!」「野菜の煮物を山もど食べたい」って聞いたことがないのは低血糖状態を招かないからかもしれませんね。

生命維持装置が働く、その前に

(食事の制限の工夫を繰り返しちゃう、その前に)

  • 「どんな時に自分自身がストレスを感じているのか?」
  • 「どれくらいストレスにさいなまれ続けてるのか?
  • 「そのストレスを食事以外で回避する方法はないのか?」
【アナタのストレス】の本性を暴いちゃいましょう!

(※人によってストレスって違いますもんね)

 先生
 お腹も心も大切にですね

まとめ 「ついつい…食べ過ぎちゃう本当の理由(ワケ)」は

「ストレス」からくる

解消されていない、気づいてももらえていない

「”頑張りやさんのアナタ”からの信号」

でした。

ストレスに負けないようにしてる

『頑張りやさんのアナタからの信号』

そろそろ拾ってあげませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です