つい自分を責めてしまう、責任感ある人の解消3ステップ!

「またやってしまった…」
「悪いのは私…」
「私がもっとこうしていれば…」

ついつい自分を責めてしまう…そして責任感があり、「もっとよく出来たのではないか」と独り思い悩んでおられませんか?

自分責めだすと、責任感がある人に限って、ドンドン深みにはまって「自分の事を責任感のないダメな人間だ」なんて動けなくなることもありますね。

自分責めでも、他人責めでもない、
出来事を事実として捉えて、それを改善することが出来るアナタ』『思い悩むことのないアナタ』へ

解消3ステップ!でサクッとご一緒に行っちゃいましょう!

まずは「自分責め」と「他人責め」傾向にある人のお話からさせてもらいます

「自分責め」と「他人責め」

つい自分責めをしてしまうアナタは、他人を責めることを得意としてますか?

  • 「他人を責めること自体、気分が良くないな」
  • 「他人を責めても何も解決しないし」
  • 「他人を責めてる人がキライだから、一緒にはなりたくない」

こんなご意見が聞こえてきそうです。

職場やカフェ、居酒屋さんで聞こえてくるのは
「誰が悪い」だの「上司が悪い」だの「お姑さんが悪い」だの…
他人を責めるセリフが飛び交ってて、気分の良くないことってありますよね〜。

私は
「これだけよく他人のこと永遠と言えるな!」と思ってしまいます。
そして
「このグチってる時間さえもったいないと思わんのかい!」なんて。

それでも他人を責める人達…グチるってことは何かメリットが有るのでは…

他人責めと自分責めって悪いことばかり?

他人責めのメリット

ここで他人責めをするメリットを考えてみようと思います。

  • 自分を守ることが出来る
  • 口にすることで誰かと想いを共有できる
  • 問題が明確化して、解決に向かうキッカケになるかも

自分責めのメリット

では次に
そして自分を責めるメリットを考えてみましょう。

・自分の中でのよりよい解決方法を見出す?
というのもあるかと思いますが、

  • 「誰かを怒らせないですむ」

  • 「誰かを傷つけないですむ」

  • 「自分が嫌われないですむ」

ギクッ!とされた方いらっしゃいませんか?
「〇〇しないですむ」ために自分を責めることを選んでいるのかもしれませんね。

自分を責めて頑張ってました

過去の私のお話にお付き合いください。

私は病院職について数年後、リーダー業務につくことになりました。

患者さんや病棟スタッフからのクレーム、病棟との情報共有の不備、急な退職願い…等など
いろんな問題が起こりました。
新たな問題が起こるたびに、

「私の努力がまだまだ足りない」
「もっと私がみんなの意見を取り入れて改善していけばいいんだ」
「誰もの想いが通る素晴らしいチーム」にしようと奮闘しました。
そして一年半後に倒れてしまいました。
今ならわかるのですが、
・誰かを怒らせないですむ
・誰かを傷つけないですむ
・自分が嫌われないですむ
この3つを叶えようとしていただからです。

さぁここから、
自分責めをしてしまう人の思考を私の経験を元に、ご一緒に考えていきましょう。

出来事は「事実」です

リーダー業務の日々に、度重なる問題。
新たな問題が起こるたびに、
「もっと私がみんなの意見を取り入れて努力して改善していけばいいんだ」
と意気込んでいました。

倒れてしまったキーポイントは、

私は「出来事を、ぜ〜んぶ私事にしていました」です。

アナタは神様じゃない

私を含めて、自分責めをする人って、出来事を私事にして、
出来事すべてを私の範疇(モノ)にする」んですね。

そして
「またやってしまった…」
「悪いのは私…」
「私がもっとこうしていれば…」
なんて。

出来事は色〜んな要素で起こった事であって、アナタが起こしわけでもなく、アナタのせいでもありません。
アナタは神様じゃないんですから

実はこんな幼少期、過ごしていませんか?

「ご両親が仲良くなくて、いい子にしていた」
「きょうだいの面倒を見ていた」
「両親や祖父母の中を取り持っていた」などなど

偏ったことを言います…
『誰かの仲を取り持つ』ことがアナタの人生ではなかったですか

「私が我慢していれば…」
「私がいないと…」
「あの人のために…」

そうであれば今までとても、と〜っても頑張り続けてこられましたね。

誰かと誰かの中は、どうなろうと本人同士の問題なんです。
アナタがお手伝いすることで、本人同士の問題の結論が先延ばしになります。
そしてアナタはいつまで経ってもアナタの人生を送れません。

痛みに強い人

私の整体処で、「とある傾向のある方」が一定数いらっしゃいます。

それは
長男長女さん、社長さん、そして介護するご家族様だったりするんですが、
とある傾向とは、
痛みにとてつもなく強い

お客様とのこんなやり取りがあります。
私「(あるところを指圧して)ここ痛いですよね?」
Aさん「ん〜痛いといえば痛いですかね」
私「この感じは飛び上がるくらいの痛みだと思うんですが…」
Aさん「はぁ。そうなんですね」

何処か他人事のようなやり取り、感覚…
言い方を変えますと「痛みに鈍感になっているというより、鈍感にしている」方々です。

この傾向の方々は
仕事や誰かのためにとてつもなく働くことが出来ます。
私のことは後回し
普段から身体からの信号とシャットアウトしているからです。

そのため、とある時期に大病を患っておられる方が多いです。

「心臓が止まっちゃって、ペースメーカを入れました」
「内臓が腐っちゃうことがあってね」
「一時足が真っ黒になって切らなくちゃいけない所でした」

皆さん、他人事のようにお話くださいます。
そして大病を患っても、自身の身体からの信号とシャットアウトしたままなので、定期的に整体処にて替わりに私が確認をするという事になっています。

(施術では、身体全身をみて、ご一緒に身体の痛みの部位や硬さ、内臓の様子、そして呼吸の浅さなどをご確認いただきます。ゆっくりですがご自身で調子のいい時と悪い時の差に気づけるようになり、後回しにしにくいアナタを手に入れていただきます。)

後回しにする、大病を患ったアナタを誰も喜びはしません

私を後回しにする人生、
期待される人生、期待に答える人生から
アナタの人生を始めましょう☆

つい自分を責めてしまう、責任感ある人の解消3ステップ!

ついつい自分を責めてしまう責任感のあるアナタ。

解消手順の3ステップの流れをご一緒に見ていきましょう!

①何か問題が起こります。

⇒いままでは、この時点で、「私事」にしてましたよね。
これを、一度、事実として捉える、他人事にしましょう
問題はアナタのみで生まれたものでもないからです。
もしくは、アナタに関係なく生まれたものです。

②次のこの問題に対してアナタは?

⇒「アナタが、どうなるのが1番ですか?
(「誰か」でないところが重要です)
問いかけてみて下さい。

③アナタがなりたい状態になるために…

どうしますか?
乗り越えるための仕組みなどを考えてみましょう!
(ここで本当の私事にしてくださいね!)

関西弁にて、簡潔にしちゃいますと

  1. 「起こっても〜たか。しゃ〜ないな」

  2. 「(こうなりたいな…)」

  3. 「じゃあどうすんねん」

私はこの①〜③の手順を知ってから、
改めて誰かの人生を生きてきたことを知りました。

「‥ねば」
「‥べき」
「‥は決まってる」
こんな誰かが決めた『期待に答える人生』からピョン♪と飛び出しちゃいましょう!

まとめ

すべての出来事を、自分責めして私事にしちゃうなんて
「どうにか出来る」って思うなんてエゴですよね!

自分を責めてしまう責任感ある人は、誰かの問題解決に介入するのではなく、
「アナタが担う、1番の責任は、
アナタご自身が誰よりも楽しく幸せに過ごすことなのではないでしょうか?」
そんな素敵なアナタが、誰かの憧れやモデルになるんでしょうね。

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